美味しさの根底にある、
うなぎの兼光「安心・安全」への情熱
毎日召し上がっていただくものだからこそ、妥協のない衛生管理と徹底した品質チェックを行っています。
養殖から加工・お届けまで、安心・安全の徹底した取り組みをご紹介いたします。
取り組み 01
養殖から加工まで「完全自社一貫体制」
兼光グループでは、うなぎの養殖・立場(活け締め)・加工・販売に至るまでの全工程を自社で一貫管理しています。生産者の顔が見えるトレーサビリティ(追跡可能性)を徹底し、いつでも安全で確かな品質のうなぎをお届けしています。
取り組み 02
徹底した「衛生管理(JFS-B規格)」
最新設備を備えた自社加工工場では、厳格な衛生基準を導入。作業員の入室チェックから道具の消毒、温度管理までをマニュアル化し、目に見えない異物混入や菌の発生を未然に防ぐクリーンな環境を整えています。
取り組み 03
つくりたての美味しさを閉じ込める「急速冷凍・出荷」
香ばしく焼き上げたうなぎは、旨味と水分を逃さぬよう一気に急速冷凍します。徹底した温度コントロールのもとで梱包・出荷を行うことで、解凍後も焼き立てのような美味しさと安全性を維持しています。
一貫体制
兼光の一貫体制フロー
シラスウナギの池入れから育成、検査、加工、出荷に至るまで、すべての工程を自社グループ内で一貫管理。厳しい検査基準をクリアした安全なうなぎのみをお届けしています。
- 01しらす池入れ
- 02養殖履歴
- 03残留薬物検査
- 04池上げ
- 05選別
- 06立て込み
- 07官能検査
- 08活鰻搬入
- 09割き
- 10白焼きライン
- 11蒸し焼きライン
- 12蒲焼ライン
- 13急速冷凍(I・Q・F)
- 14金属検出機付
オートチェッカーによる7段階選別 - 152次加工(真空包装・きざみ・カット)
インナー(包装箱詰) - 16金属検出機
- 17アウト(梱包箱詰)
- 18冷凍保管

