炭火の香ばしさと、あふれる旨味。
国産鰻「炭火手焼き」の極み
炭火手焼きは、うなぎの焼きにおいて最も手間暇がかかる技法です。
兼光では、うなぎを知り尽くした熟練の職人が一串一串と真剣に向き合い、最高級備長炭の遠赤外線で芯までじっくり火を通すことで、専門店でしか味わえない本物の香ばしさとふっくら感を再現しています。
炭火手焼きの技術 01
最高級「備長炭」による圧倒的な火熱と遠赤外線
炭の王様と呼ばれる上質な備長炭を使用。ガスや電気火とは異なり、水蒸気を出さずに高温の遠赤外線を放射するため、うなぎの余分な水分を飛ばしながら皮目をパリッと香ばしく焼き上げ、旨味と水分を内側にギュッと閉じ込めます。
炭火手焼きの技術 02
個体差を見極める「熟練職人の手返し」
うなぎは一匹ごとに身の厚みや脂ののり方が異なります。職人は火床の温度変化やうなぎの焼き色の変化を目と感覚で見極め、手返し(裏返す作業)のタイミングを微妙に調整しながら、ムラなく均一に焼き上げていきます。

